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仮題。

3人娘の活動記録。不定期更新。いつまでも仮題です(*´-`)

自家製ドライフルーツで子どもと一緒に手作りラムネ

レシピ

 

お題「マイブーム」

前回書いたように、「干し野菜・干し果物」が最近のマイブーム。 

rinosayukaho.hatenablog.com

 

ドライイチゴ、そのまま食べるのでも充分おいしい!のだけど、折角だからちょっとアレンジレシピを試してみた。

 

子どもが大好きな「ラムネ」。

基本レシピは、

・砂糖(粉糖) *50g
・片栗粉(コーンスターチ代用可) *10g
クエン酸(薬局で売ってるやつ) *小さじ1/4
重曹(ベーキングパウダー代用可) *小さじ1/2
・水分(レモン汁とか水とか) *加工しやすい硬さになる量
・色

大体こんな感じ。厳密じゃなくて全く問題なし。粉糖は普通の砂糖をミルすればいいので、ミルサーある人はわざわざ買う必要なし。重曹は入れなくてもいいけど、クエン酸は必須かな(掃除にも使えるし、家庭に1本くらいあったほうがいいかも)。

 

重要(こだわりポイント)なのは、最後の「色付け」。
レシピサイトなんかを見ていると、着色料とか書いてあるんだけど、着色料ってあまり使わないので持っていない…。でも色付きのラムネ作りたい!って人に、ドライフルーツおすすめ(後述)。

 

ということで、順に作っていく。

作り方

1.まず、粉糖を作る。

買ってきてもいいんだけど、個人的に、作れるのに買うと高いランキング上位のこいつは、手作りに限る。

ミルサーに砂糖入れて、ぶあーっと回すだけ。回しているうちに砂糖の粉塵が上がる。粉塵爆発注意(ってどのくらいで起こるのかわからないけど、一応火気厳禁で…)。

 

2.混ぜる

粉類(粉糖、片栗粉、クエン酸重曹)をすべて混ぜる。

 

3.ドライフルーツを粉砕して混ぜる(色付け)

(いちごラムネの場合)乾燥させたイチゴをミルサーに入れて粉砕。分量は3枚くらい(イチゴ換算で1/4程度)。


▲粉砕した乾燥イチゴ


▲粉砕したイチゴと粉類を合わせると、ほのかにピンク色。

 

(みかんラムネの場合)乾燥させたみかんと粉類をミルサーに入れる(みかんはイチゴほど水分抜けないので、一緒に粉類も混ぜてしまう)


▲一緒にミルしてしまえー


▲いい色がついた

 

この時点でちょっと味見してみると、ラムネになった時の味が確認できる。

 

 4.水分調整

手で固めるとボロボロにならない程度の硬さまで、レモン汁とか水を含ませる。水分入れ過ぎたら粉糖追加するとか、ちょっと乾かすとか適当に調整。

 

5.固める

手でも型抜きでも、お好みの形に成形。この辺は子どもの出番。


▲ひたすらこねこね。


▲ラムネっぽい形に成形。


▲みかんラムネもいい色合い。

 

6.乾燥させる

そのまま1日くらい放置すると、白っぽくなってカラカラになる。

 

以上。あとは食べるだけ。

 

イチゴとみかんでやってみたが、いわゆるフルーツラムネそのものの味が作れる。子どもにはかなり喜んでもらえる。

次は乾燥レモン、ゆず、キウイあたりでやってみたい。夏になったらブルーベリーとかスイカとか挑戦してみよう。